2015年6月10日水曜日

glassfish windowsサービス化

windows7での手順。

●手順
1、asadmin create-service
2、環境変数などはglassfish\domains\domain1\bin\domain1Service.xmlに書く。
ex.
 <env name="AS_JAVA" value="C:\Program Files\Java\jdk1.7.0_51"/>

●参考
http://www.coppermine.jp/docs/programming/2011/11/glassfish-svc.html
http://treewoods.net/kugelblitz/?p=318

2015年6月5日金曜日

Docker on RHEL7

Dockerを試す。

●手順

1、RHEL7を入手
2、vmware player 6.0.6を入手、インストール。
3、vmを作成しRHELをインストール。
4、以下のサイトに従いDockerを試す。

今日からできるDocker on RHEL7
http://jp-redhat.com/migration/docker/article.html

Dockerイメージは、centos,rhel7両方でpull。

●問題点と解決策

上記サイトのとおりにやると、以下の点でハマる。
(1)ServerNameの設定
(2)/run/httpdが揮発する
順に見ていこう。

(1)ServerNameの設定

これは単純に/etc/httpd/conf/httpd.confのServerNameが設定されていないため
起動しないというもの。
httpd.confにIPなりホスト名なりを記述してOK。
ちなみにDockerでホスト名を指定して起動するには -h オプション。

(2)/run/httpdが揮発する

httpdのインストール時に/run/httpdというディレクトリができる。ここにはhttpdの共有情報が
おかれるようだが、/runがtmpfsにマウントされているため、コンテナ起動時に初期化されてしまう。
(dockerの仕様の模様)

/run mounted as tmpfs in container and causes changes in the directory to not be persistent
https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?format=multiple&id=1194542

このサイトに詳細があるが、結局起動シェルを作ってその中でmkdirするしかない模様。
(ここまで試してない)

ただし大体感覚はわかってきたのでそのうち用途を考えて本格的に使おう。

●その他参考サイト


Dockerコマンドメモ
http://qiita.com/curseoff/items/a9e64ad01d673abb6866

Dockerによる仮想コンテナを試してみる(1日目)
http://ryo14-a.hatenadiary.jp/entry/2014/08/16/133125

Dockerfileとdocker buildコマンドでDockerイメージの作成 (1/2)
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1407/08/news031.html



2015年3月29日日曜日

Raspberry Piセットアップ日記(16)バックアップからのリストア

ホームディレクトリにあった.profileなどの設定ファイルの類を誤って消してしまったので、システムバックアップからリストアする。

バックアップはddでとってある。

ddコマンドは以下のように実行している。
${fullname}はバックアップダンプのファイル名。

sudo dd bs=1M if=/dev/root of=${fullname}

1、ddからのリストア失敗


結論から言うと、ddからのリストアはうまくいかなかった。

(1)vmwareでリストア

まず、ddだとデバイスにしかリストアできないようなので、ファイル単位のリストアができない。
かといって今リストア用に使えるデバイスはないので、vmware上のlubuntuにリストアを試してみた。
こんな感じ。
sudo dd bs=1M if=./rootdd_20150318_030001.img of=/dev/sdb1

→リストアは成功したが、マウントできない。(ファイルシステムが不明、
といったメッセージが出た)


(2)ddしたファイルをマウントする

●参考

DDしたファイルをマウントする
http://sstea.blog.jp/archives/1012448522.html

以下、引用

ディスクイメージをマウントする
$ sudo kpartx -v -a /media/sf_shared/raspi.img
とすると、下記のような表示が出ると思います。
この時に表示された loop デバイスを使用します。(この例では loop0 を使用します)
add map loop0p1 (252:0): 0 260096 linear /dev/loop0 2048
add map loop0p2 (252:1): 0 5177344 linear /dev/loop0 262144
下記のようにすることで、Raspberry Pi 用のディスクイメージの rootfs パーティションを /mnt/ にマウントできます。
$ sudo mount /dev/mapper/loop0p2 /mnt/

kpartxをインストールし、上記のようにしてみたが/dev/mapper上にloopデバイスが作られない・・

2、dumpへの切り替え

やはりdumpに切り替えることにする
dumpインストールしてdumpに切り替え。

●参考情報

http://tkn384.exblog.jp/20931402
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20140414/550303/

●バックアップコマンド

sudo dump -0uf ${fullname} /dev/root

●リストアコマンド

sudo restore -rf rootdump_20150322_094054.dmp

カレントにdumpの内容が展開される

リストアまで確認して、OKになった。